週間出勤表
1月26日() 15:00 ~ 18:30
1月27日() -
1月28日() -
1月29日() -
1月30日() -
1月31日() -
2月1日() 15:00 ~ 17:30

プロフィール

壇上 礼 (31歳)
T.169 B.85 (E) W.56 H.86 ・A型

アピールコメント

お客様の欲する心に寄り添えるよう、誠心誠意を尽くします。

店長コメント

彼女がそこに降り立った瞬間、空気が震えた。
身体の奥底が刺激される美脚は、そのまま丸みへと引き寄せられ、
緩やかにくびれへとつながる放物線。
その悩ましい緩やかな曲線はしっかりと地を踏み、
瞳に瞳を合わせその視線を背けさせようとしない。
 
匂い立つような色香の痺れと、その存在に触れる妄想的な刺激。
指先が震えるほどの美貌の上で、蠱惑的な笑みが向けられる。
 
『観月 ありさ』の色気を強めたような、凛とした
佇まいは、サラリ、と笑いまるで誘うかのよう。
 
色香の完全武装をしたスレンダーボディは嫋やかで、
これからの彼女との情事を想像するたびに、じぃんと身を食む痺れがもどかしくて、
それだけで芯の奥がどうにかなってしまいそうになる。
 
指先が、触れ合う。
指先を、握られる。
ふふ、という吐息。
達してしまいそうになる。
手を引かれ、頬をなぞられ。
動悸を聞かれまいと身を引くが、背中に回された掌が背骨を這う。
 
身を重ね、走る電流、感電した鳩のような声、身震い。
情事の予感、胸が破裂するようにトキめき、触れた肌は熱く、腕を導かれた先の園、耳にかかるため息に似た喘ぎ。
 
刺激、刺す激薬の快楽。
湯船に使ったような心地いい倦怠感と、全身が性器になったような、触れるもの全てに感ずるトリップ感の往復。
 
全身を巡る口付けに脳は蕩け、滾る芯とは裏腹に揺蕩う思考は生温い。
ゆったりとした和やかなやり取りのはずなのに、
なぜこんなにも身体は彼女の一挙一動に打ち震えているのだろう。
 
彼女の優し気な顔も、上品な手つきも、艶やかな吐息ももう頭に入らない。
 
頭を巡るような麻薬のような魅惑が、頭を巡り巡って、もう何も頭に留まらない。
痺れるような色香に誘われ、もう性の悦びが止めどない。
 
 
気づけば、無機質なディスプレイは別れの時を空しく奏でた。
終始丁寧に、慈しみを持って接してくれた彼女は、
別れの最後に、それではまた、とつぶやいた。
 
フラッシュバックした記憶に縛られ、もう妄想が止まらない。
 
じぃんと揺蕩う痺れを後に、彼女はそっとドアを閉めた。

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